何度もエタらせたブログを、AI並走でまた始める

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正直に言うと、ブログを始めるのはこれが初めてではありません。過去に何度も立ち上げては、考えすぎて手が止まり、いつのまにか放り出してきました。いわゆる「エタる」やつです。

だから今回いちばん最初に決めたのは、テーマよりも 「どうすれば続くか」 でした。

今回の賭け:AIと並走する

ブログを止める原因はいつも同じです。書く前に考えすぎる。構成を練り、ニッチに悩み、デザインをいじり——そうしているうちに1本も公開しないまま熱が冷める。

今回はそこを仕組みで殴ります。Claude Code を「並走相棒」にして、考える前に少しだけ手を動かす。完璧な1本より、8割の1本を出す。寝かせない。これがこのブログの唯一にして最大のルールです。

じつは、土台からして並走だった

「AIと並走する」は抽象的なので、最初の実例を一つ。このブログのセットアップ自体、Claude Code に投げて作ってもらいました。

最初に打ったのはこれだけです。

私の個人ブログを立ち上げたいです。エンジニア・DS・プロマネ・管理職としての仕事があるので、その関連や、Claude Code などの自動化、メタ分析をフレーバーにしたいです。まずは何を決めるといいでしょうか?

あとは「まず何を決めるか」を選択肢で出してくれるので、それを選んでいくだけ。気づいたら Astro のひな型ができていました。

いつもならここでこけます。フレームワーク選定とデザインを「いじり」だして、1本も書かないままエタる。今回は考える前に問いを投げて、選ぶだけにした。最初の難所を、記事を書くのと同じやり方(並走)で越えた——地味だけど、たぶんこれが効いています。

書くこと:Claude Code と自動化の実践記

主役のテーマは Claude Code と自動化 です。難しい理論ではなく、自分が実際にやったことをそのまま記事にする

コードや手順は、読んだ人が真似できるくらい具体的に残すつもりです。

なぜ自動化なのか(本音)

いま、管理職・データサイエンス・エンジニア・PM をまたいで働いています。このうち会社でいちばん評価が伸びそうなのは、たぶん管理職です。でも正直に書くと、よりによって、その管理職にいちばん興味がありません

やりたいのは、AIと並走して自分の仕事を自動化し、もっと自律的に——いつかは経済的にも——抜け出していくことです。その過程の実況を、きれいごと抜きで書いていきます。本音を隠さないこと自体を、このブログのコンテンツにします。

育つ先

最初から大きなニッチは固めません。Claude Code の実践記を積むうちに、たぶん自然と 「働き方」や「メタ分析」——自分や他人の経験をデータとして眺める話——へ広がっていくはずです。そのときが来たら広げます。

まず1本

というわけで、これがその1本目です。「8割でも出す」を早速実践しました。

次は、この日英バイリンガル構成を Claude Code でどう組んだかを書く予定です。それでは、続けていきます。

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